低消費電力と長寿命を兼ね備えた証明!それがLEDです!!

2016/04/22

LEDってどんな仕組みでできているの?

今や家庭に進出してきている照明、LED。白熱電球と同じような明るさですよね。電球の仕組みはなんとなくわかりますが、LEDっていったい何なのでしょう。LEDは発光ダイオードでできています。じゃあ、発光ダイオードって?電子を直接光エネルギーに変えることで光る仕組みです。ですから白熱電球のように熱くなりません。色は赤色と黄色が発明されていましたが、赤崎・天野・中村氏が青色ダイオードを発明してからは、あらゆる色が出せるようになりました。凄いですよね。

LEDが凄いって、どれくらい凄いの?

白熱電球だけではなく、蛍光灯もLED化されてきました。ではLEDってどれくらいお得なのか気になりますよね。年間の電気料金を蛍光灯とLEDで比較した実験結果があります。それによると65%もLEDの方がコスト削減になったそうです。約3倍ですよね。また、ランプの交換は13年間不要!信じられない数字になっています。更に熱をほとんど出しませんから服の色あせもありません。これは服屋さんにはありがたい話ですね。他にも二酸化炭素を余り出さないとか、低紫外線で虫が寄ってこないなど様々な利点があります。本当にLEDって凄いですよね。

LEDは私たちの生活そして地球をも救います!

様々なところで活躍するLED。私たちの生活に深く関わってきています。例えばトンネルの照明。低消費電力と寿命の長さでぴったりですよね。街灯もLEDに変わってきています。少し変わったところでは非常口のマーク。あの緑のものです。すぐに切れていては困るものですものね。また、美術館などは絵が色あせないよう従来の照明からLEDにしていこうという動きがあります。そして地球規模で見てみると、二酸化炭素の排出量が少ないため、地球温暖化防止に大きく役立っています。また、水銀等の有害物質も含んでいないため、廃棄の時問題が起こらないのです。このようにLEDは私たちの生活を豊かにしてくれるものといえますね。

LEDはエネルギーの変換効率が良いです。LEDライトパネルを使用すると、従来の蛍光灯などと比べて節電を行うことができます。また、パネルの本数を減らしても一定の明るさを保てるというメリットもあります。

/