痛い生理痛とさようなら。ブルーな日の乗り切りかた

2016/07/24

冷えを予防して体を温める方法

生理痛は体温が低くなっているので浮腫みやすく血液の循環も悪くなっています。そんな中で体を冷やす格好や冷たいものを飲んだり食べたりしますと、更に体は冷えてしまい血液の循環は悪くなり、痛みが増してしまう場合があります。首や手首足首など三つの首を温めると体が温まると言われています。温かいハーブティを飲んだり、カイロを使って腰やお腹を温めるなど下半身を温めるようにすると子宮への血流がよくなり、痛みが緩衝されます。

ストレッチで適度な運動を

ストレスが溜まってしまうと、自律神経が乱れてしまい血流が悪くなってしまいます。同じ姿勢を長い時間続けても下半身の血流が悪くなります。お風呂から上がった時が一番血流がいいので、お風呂上がりにマッサージやストレッチをして体をのばし、ストレスを解消することで自律神経が整い、痛みが改善されます。ストレッチをするときにお気に入りのアロマオイルやアロマキャンドルなどを使えば、リラックス効果が更に高まるのでお勧めです。

薬を使ったり漢方薬で体質改善をする

どうしても辛くて痛い場合、体質改善のために漢方薬もお勧めです。漢方薬局か病院で処方されますが、副作用も殆どなく、薬と同じで保険適用です。薬のようにすぐにききませんが、ゆっくりと体質改善することにより、生理痛を緩和することができます。どうしても痛くて辛く場合は、婦人科で薬を処方してくれます。子宮内膜症など、病気で痛い場合もありますので、痛い場合は我慢せず病気へ行き、原因を把握してから対処することをお勧めします。

日曜日に婦人科を受診できるので診察時間を調べて質の高い診察を受けましょう。婦人科は女医が診察してくれるので女性でも安心して健康状態を確認することができます。

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